緑黄色プリン

音無りでるのブログ

子どもが肘内障になりました

いや今日は焦りすぎて正直生きた心地がしませんでした。


子どものことはホント、何が起きてもはじめまして(?)で
対処法なんてわかったもんじゃないです。


ネットが普及したおかげでとりあえずどんな症状があって
それはこういう病名があるというのが軽く調べられていいですね。

まぁ今回はあまり役には立たなかったけど(笑

突然子どもが泣き出す


リビングで子どもがゴロ寝しながらテレビを観てたときでした
だいぶ自分でやりたいこととか主張できるように
なっててテレビを観るときは放っておくこど増えました。


目を離した隙でした。急に子どもが泣き出して
慌てて見にいったら、肘をついて痛そうな顔をしてました。
最初は頭ぶつけて泣いたのかなと思って抱っこして
ヨシヨシしてたんですが普段それで泣き止むのに泣き止まず。


どしたの大丈夫?って顔伺ったら、
手首を抑えてました。あ、これはやばいやつでは??と
色んなものが頭を過ぎりました。

捻挫か?
骨折か?
その時はこの2つが有力なのかと思いながら、もう嫁と
一緒に慌てふためきました。


あと昼ごはんを作ってる最中でもう御飯時だったので
お腹空いて機嫌悪いのかなとも思ったんですがご飯も嫌がる。
眠い時も結構機嫌が悪くなるので嫁がおねんね抱っこすると
眠そうにするのでそのまま抱っこしてると寝てくれました。


しかし手を触ろうとすると起きて泣いてしまうので
明らかに手をなにかしらやっちゃったのかと
確信を得ながら、ひとまず寝てくれたので一旦寝かすことに。

すると手を動かすと少し泣くくらいでいつも2時間程度の
昼寝をなんと3時間半も寝てしまうという今までにない
状況に焦る始末。


そして起きたら起きたで手が痛いのか泣く。
挙句には腕を使って起き上がれないのかずっと起きた態勢のまま
動かず固まってしまっていました。


ネットで子どもの捻挫を調べると当たり前ですが
手を動かすのはまずいと書いてあるので一旦そのまま無理に
動かないように嫁に見張ってもらい、自分は住んでいる市の
緊急で電話応対してくれるところに電話して
手を痛そうにしてる症状を対応してくれるところを
探してもらうことに。


何個か病院が見つかり、急いで支度して病院に電話して
子どもを見てもらうことに。

運良く、抱っこ紐では特に痛がる様子もなく
機嫌もよかったので車で向かう道中は焦ることなく
行けてよかった。


10分くらいで病院に着き、嫁と子どもが病院へ。
犬も連れていたので自分は不安のまま犬と一緒にお散歩へ。


そしてお散歩が終わって車に戻ったときでした。

嫁と子どもがお早いお戻り


犬を定位置に誘導してると後ろから嫁たちが。
先程は抱っこ紐で動かないように子どもを固定してました。


普通に両手でビスケット食っとる…


顔はすっきりした様子でめっちゃ笑顔。

なんということでしょう、腕の痛みは治ったようです。

原因は肘内障でした

嫁に話を聞くと、肘内障だったようで
ネットで捻挫を調べてた時たしかに肘内障という単語は
出ていました。知らない単語だったからそのときは
思いっきり流し読みしていましたが。


手首を抑えてたこともあって、肩でも肘でもなく
手首あたりが悪いのかなと思っていましたが違ってたようです。


ちなみに肘内障というのは、簡単に言えば肘の脱臼。


病院に行けばあっさり治してくれるようで、
嫁の話ではお医者さんが肘を触ってると

「あ、今戻ったわ」

みたいな感じで治してたそうです。なんじゃそりゃ…


とはいえ、すぐ治って本当に安心。安心しまくって
昼食を摂っていなかったのもあってめっちゃお腹減って
普段より多めに食べてしまいました。なんじゃそりゃ。

はじめての肘内障

何はともあれすぐ治って今ではそんな怪我してたっけ?って
くらいには元気なのでこっちとしては本当に安心しました。


骨折だったら明日以降どうしようとか
色んな嫌なことが過っていたので、いい意味で裏切って
くれて本当によかったです。


子どもの脱臼は割と多いらしいので、気をつけないといけないですね。
とりあえずなるべく子どもからどっちかは
目を離さないようにしようと心に誓った日でした。
普段はそんなに目を離さないんですけどね…
子どもの成長に完全に油断していました。

自分たちで無理に対処しようとしない

親だから、何かしてあげないとってなりますよねこういうとき。
自分が学生の頃、バスケ部で足を捻ることが多かったので
捻った時は触らないのが一番だというのを身に染みて
体験していたので今回は触らず、わかる病院先に診てもらう
という選択肢がすぐに浮かんだので、今回はすぐその選択を
とって事なきを得たわけですが
やっぱり何事もエキスパートに任せるのが一番。

ネットで色んな事がわかるようになったとはいえ、
そんな付け焼き刃の情報を得て対処しようなんて
しちゃいけませんね。


今後もこういう動きが出来るように子どもに
最善な選択が出来るように心掛けたいです。。

ひとまず治ってよかった

備忘録として症状発生時からのことを書きました。


子どもが急に泣き出して、腕のどこかを痛そうにしてたら
肩の脱臼や、手の捻挫、骨折と一緒に肘内障を
疑ってみるといいかもしれません。

そうなったらすぐ、整形外科で子どもを診てもらうところに
電話をしてあげてください。
すぐいけばたぶんあっさり治してくれると思うので…


こういうときは
病院に電話が一番最善かつ早急に解決できる対処法です。